あらすじ

結婚に何の期待もしていない侯爵令嬢のロザリーは、結婚式の三日前に社交界で他の令嬢と抱き合っている自分の夫となる男を見てしまう。しかし、男なんて皆、浮気をするものと母に言われ育っていたのでそんなものかとやり過ごす。そしてその男といざ初夜の日に、この日は子供が出来ない日なので意味がないから別の日にしましょうと言ってその日は私室で一人朝を迎える。 アルファポリスさんにも投稿させて頂いてます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/02
  • 現在の作品《完結》子供が出来ない日の初夜なんて無駄なだけです