あらすじ

自分の中に入り込んで来た、正体のわからない黒い影に怯え、リクの心身は次第に衰弱してゆく。 やっと帰ってきた玉城と入れ替わるように、今度は長谷川がリクの傍を離れることになった。 使命感から、玉城は必死でリクの力になろうとするのだが……。 携帯の電源を切るように、二人の救いの手を断ち切ったリクの前に現れたのは、いったい何だったのか。

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エブリスタ
エブリスタ2016/06/09
  • 現在の作品RIKU 最終章 この胸で眠れ