あらすじ

忙しい日常に追われる中で『俺』はふと、昔この「小説家になろう」というサイトに小説を投稿していたことを思い出す。 懐かしむつもりでその作品ページを開くと、青臭い嘗ての俺の小説に感想が書かれていた。 人生初の小説に対する人生初の感想は、どれも本当にありがたいものばかりだった。 感動した俺は感謝の思いを伝えるために、気付けばまた小説を書いてしまっていた。

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小説を読もう2019/05/18
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