あらすじ

私との電話を切った後に中学以来の友人が自殺しました。当たり前のことですがショックでした。友人として私に問題はなかったのか。彼の死について私なりの結論を出すために、私は彼と出会って以来、亡くなるまでの記憶にある彼との出来事を全て書き出す作業を続けました。彼との長い友人関係において私は彼に対して何を感じ、思ってきたのか。それを振り返ってから私自身の責任を明らかにしようと考えました。長い作業が終わって私なりの結論はでました。ただ、それ以上に全ての作業が終わって感じたことは。私は彼のことを忘れていなかった、これからも決して忘れないだろうという満足感でした。
 すべてノンフィクションです。

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アルファポリス
アルファポリス2025/10/01
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