あらすじ
週一投稿
時はコスモ歴2077年。
人類は地球を飛び出し、今では火星はもちろん。
自ら惑星を作り出し、そこに住むという偉業も
成し遂げた人類は、今や地球はただの置き物状態。
しかし、そんな人類が住む場所が増えたと言うことは
そこに住む「人口」も増えたと言うことだ。
そのため、今人類は食糧困難に陥ってしまい、
食べるものがなくなった人々はそれぞれ
勢力を作り、資源を求めてこの宇宙で戦争を
日々繰り広げている。
ガルム・クーパーはそんな戦争に加わっている勢力の一つ、「ノア」の新人兵士である。
この世界には、最新型オートマトン「タイタン」が
戦場を支配する。
タイタンはただのロボットではなく、「意思を持つ」
会話や攻撃、提案などをしてくれる最強の兵器だ。
ガルムはある緊急任務でタイタンに乗り、
援軍を呼んでくるように言われ、惑星の外へと飛び出す。
これはタイタンとガルムが
繰り広げる、戦争で埋め尽くされたこの世界を
ひっくり返す物語である。