あらすじ

雨が降らないことに僕しか気づいていない。その話すら口にしてはいけない。だけど、山で出会った少年、自分を”雲”だと名乗る彼だけが分かってくれた。彼の隣は心地よかった、僕も”雲”になって消えていけるようで──。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/10/01
  • 現在の作品降らない雨を僕だけが知る夏、雲の君と願った夏