あらすじ
ドカ食い気絶くらいしか趣味のなかった望月道長は、転校先の小学校で悠真に声をかけてもらい友達になる。2人は家に居場所がないと感じているという共通点を抱えていた。
行方不明になった悠真を、道長は三年間探し続け、異世界トリップすることに成功。そこでハーレムを築き上げ、チヤホヤされ、まんざらでもない様子の悠真の姿を見つける。
異世界トリップしてから道長自信にも異変が起きていた。味覚障害に、悠真から強烈な甘い香りを感じるようになった。
取り巻きの女の子に「あの人〝フォーク〟なんじゃない?」と言われるが…。