あらすじ

昔々、鳥がいました。大きな鳥でした。 光を照り返す銀色の羽根を持ち、オパールの光沢が表面を走りました。 鳥は大きく、不思議な力を持っていました。 その背には少年を乗せました。 墨色の髪をした少年は、今日も鳥の背に乗ります。 いつまでも、どこまでも、一緒に行こう。 ずっと先の人たちに渡すものがあるんだ。 鳥と少年の物語。 豊穣を受け継ぐ子、ユ・ウマト 根源の光の化身、リ・ル・アウラ ふたりの物語。

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小説を読もう2018/11/20
  • 現在の作品赤い瞳の銀の鳥