あらすじ
古の時代、一人の神官が神の御技、人の創造を再現する実験を始めた。
度重なる失敗の末に土人形、golemを産み出す事となり、世界はgolem製作者ラビと反golemを掲げる教会とで二つに別れ、争いが生まれた。
時代は流れ、世界はgolem技術を中心とする勢力圏と教会が新たに造り出した機械技術を中心とした勢力圏が睨み合う時代になった。
そんな世界で神話の時代から暗躍をしてきた闇が動き始め、ある一人のラビの学生パーサーと最新のgolemクラーディを巻き込み、混迷を深める世界へと旅立つ。
神話の時代からの闇とは?
多くの人の助けを借りて一人と一体の冒険の旅が始まる。
パーサー=ラビの専門校に通う学生。突然、世界の命運を担う任務を言い付けられて戸惑いながら、前に進む。ゴーレムの知識に深い。
クラーディ=waxwork・golemという種類のゴーレム。パーサーに付き従い、手助けをする。変に人間味があるところがある。
カクヨムで書いていて現在、手詰まり状態の作品です。少しづつ再編しながらの投稿になります。もし良かったら、レビューや感想など、よろしくお願いします。
旧タイトル、パーサーとゴーレム。