あらすじ
2007.1月~2008.9月迄
発病して1年8ヶ月間
15歳の息子は『骨肉腫』
骨の癌と闘い抜き旅立ちました
再発し
治療方法がない…
余命はない…
そう告知されても
ただ 普通の生活がしたくて
どんなに苦しくても
普通の中学生がしたくて
生きたくて…
ひたむきに一生懸命
いつもニコニコ笑顔で
誰にも病気の事は話さず
自分の生きる道を自ら選択し
生き抜きました
『自分の事よりも
周囲の人を思いやる』
『全てを受け入れ 笑顔で生きる』
あなたは《余命がない》
そう言われても
まずは他人を思いやり
ニコニコ笑顔で過ごせますか?
『母親は永遠に我が子を愛します』
息子が旅立った日から
仏様となる四十九日忌頃までの
母と子の会話です
何か大切なことに気付いて頂けたら幸いです