あらすじ

真夜中、家に響く泣き声。正体は正月から放置されていた鏡餅だった。 「食べ物なのに食べられないのが悲しい」と嘆く鏡餅に、俺は包丁を手にするが……。

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小説を読もう2025/10/01
  • 現在の作品夜な夜な泣く鏡餅