あらすじ


  『呪術』とは、まず、その読み方は『じゅじゅつ』と読む。その意味は、
『神』や『精霊』などの超自然的力や神秘的な力に働きかけ、種々の願望をかなえようとする行為であり、怨念の信念というものだ。所謂、まじないであり、魔法である、魔術というものだ。
芥見下々によるマンガ(漫画)作品で確か、「呪術廻戦」というのがあったと記憶する。
その記憶を辿り、私はMAPPA制作により、アニメ化もされていたことを知った。それは『人間の負の感情』から生まれる『呪い』と、それを『呪術で祓う呪術師』との戦いを描いたダークファンタジーであった。
私は今回、このマンガ(漫画)を参考にした作品を思いついた。
以前、わたしが執筆した作品の中で、出口王仁三郎の『霊界物語』を紹介したことがある。
ご存知の読者の方もおられるであろう。
ここで、『霊界物語』の要点だけを書きしるす。
それは、『神』という目に見えない神霊が存在しているということだ。
そして、我々の死後の世界、これを『霊界』という。この存在もあるということだ。
出口王仁三郎によると、人間死ぬと肉体から霊魂が離脱して、離脱した霊魂は、霊界に住(い)くのである。霊界にいくと、最初に中有界にいく。すると三途の川があり、三途の川を渡る。しばらくいくと赤鬼や青鬼に案内される方向に進む。すると閻魔の庁があるのだ。そこには閻魔の庁の庁官つまり、閻魔大王がいるのだ。
 『何をするのかってぇ?』、それは、死んだ人間が人の役に立ったのか、それとも、役にに立っていなかったのか?また、悪いことをしたのか?していないのか?嘘をついて、人を騙して金儲けしていないのか、
生きている間に人に慈悲の心で、接したのか?親切な心で、接したのか?また、人間をはじめとして、全てのものに愛情を持って大切にして来たのか?決して人間はの都合でアリ🐜の一匹でも殺してはならないのだ。
こんなあたり前のことがわからない輩は天国の住人になることは出来ない。 

話しが横道に逸れたが、閻魔の庁の庁官•閻魔大王が『最後の審判』をするのだ。
「何のためにするのかって⁉️」それは、死後五十日して霊界に来た霊魂を審判するためだよ。その審判の後で地獄にいくのか、
六道の辻にいくのか、天国にいくのか、を
決めるのだよ。 

その審判が済んだら真っ暗な暗闇の世界、つまり、地獄だ。そこにいく霊魂が大半であろう。次に六道の辻だ。ここは、生きている時に普通に生きてきた人間の霊魂がいくところだ。日本の霊界は立体的になっていて、181段🪜あるという。天国が三層60段🪜、中有界が三層60段🪜、地獄が3層60段🪜だ。
このことについては、次のプロローグでよんでもらいたい。


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アルファポリス
アルファポリス2025/10/01
  • 現在の作品呪術 呪いの館