あらすじ


 私は以前から雑誌『家庭画報』を愛読しています。
なぜ、愛読しているかって⁉️
それは、女性の美しい性を知るためであり、彼女たちの日常生活を垣間見ることが出来るからです。

CHANEL、GUCCI、GIVENCHY など
高価な高級品を身に纏い、雑誌のあちこち
散見する米倉涼子、内田有紀などの女優の着こなしにいつも、女性の美というものを写真集から味わう。私にとって、もっとも至福のひと時です。
そして毎月発行されたとき、必ずといっていいほど、雑誌のページを飾る二人の女性。

ひとりは、
天野惠子(あまの•けいこ)である。
彼女は、
1942年生まれ
循環器内科医
日本性差別医学•医療学会理事
東京大学医学部卒業
彼女は、女性外来•性差医療の先駆者としての功績により令和7年度吉川英治文化賞を受賞している。

もうひとりの女性は、
君島十和子(きみじま•とわこ)
彼女は、
1966年東京都生まれ
FTCクリエイティブディレクター 美容家
雑誌の専属モデルや女優として活躍後
結婚を機に芸能界を引退し、その後も美容に対する意識の高さが注目され数々の女性雑誌に登場している。
現在はメディアをはじめ、自身のSNSで飾らない等身大のライフスタイルを発信している。しかも来年還暦というのに、あの若さと美貌の持ち主である。

この記事は、家庭画報 2025年10月号より抜粋しました。ご了承願いたい。

今の時代を生きる女性たちへ

人生100年時代、高齢期は終わりではなく
新たな始まりへと価値が変わりつつあります

体や心の変化が訪れるこの時期を
どうすれば、前向きにそしとて自分らしく
過ごせるのでしょうか?

人生の後半をどうしなやに豊かに生きていくべきか?
君島十和子に私は聞いてみたい。

60歳という節目をテーマとして、彼女の更年期の経験や、変化する体に合わせた美容との向き合い方について、そしてまた、
仕事と家庭の両立をどうして生きていけばよいのか?君島十和子なら分かる筈だ。
わたしは、その答えを彼女から直接聞きたい。今はそのことだけを考えている。

そして生涯現役という生き方について
世代や立場を超えた視点から

ころからの人生をより豊かに過ごすための
実践的なエッセンスをエッセイとして、世の女性にお届けします

更年期から高齢期まで
女の一生は、女性ホルモンに支配されていると言えるでしょう。
私の女性についての考え方、それは、
女性が生まれながらにして備えている、女性ならではの、欲求を持っていると思います。
たとえば、幼い子どもを庇護したい、愛しい男性との間に子をもうけたい、といった欲求です。私がかって、彼女を愛したように‥‥‥

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アルファポリス
アルファポリス2025/10/01
  • 現在の作品【エッセイ】 女性の性について考える