あらすじ
深山コハルは、中学生の時格ゲーのネット対戦で仲良くなったクラスメイトの真家未愛に告白して振られた。
それをきっかけに深山コハルは引きこもりになったが、幼馴染みの七海心春が毎日プリントを持って来てくれたこともあり、学校に再び通うことができるようになった。
高校に入学した深山コハルは、その学校に馴染めず、再び引きこもりになってしまった。
そしてその高校から、七海心春が進学した学校へと転入することになった。
その学校では寮で暮らすことになったのだが、そこは女子寮だった。
女子寮では、驚いたことに七海心春だけではなく、真家未愛も寮生としてそこにいた。
女子寮では女子同士、挨拶でキスしたり、お風呂に一緒に入ったりしていた。
そこに混じってしまった深山コハルは、同じように寮生と一緒にお風呂に入ったり、おはようの挨拶のキスをしたりすることとなった。
そんな中、寮の部屋の中では裸族だった七海心春と同室になった深山コハルは、朝の挨拶で、二人とも裸でキスをしていた。
そこを真家未愛に目撃されてしまった深山コハルは、引きこもってしまったが、格ゲーのネットのちゃっとで真家未愛に弁解をした。
そして部屋へ行き、再び告白するのだが、やっぱり振られてしまうのだった。