あらすじ

この小説は、私がサラリーマン時代に実際に聞いた実話である。

少しばかり、脚色を交えて物語にした。

二人の女性が銀座の街をショッピングしている。
この物語の始まりである。

「たまには、夜のお相手してるの、あなた?」 

「週に一回かなぁ。」

「ダメよ。そんなんじゃぁ‼️」

「どうしてよ⁉️」

「だってそうじゃない。週4回はしなくっちゃあ‼️。私なんか、週5回よ。」

「え⁉️それほんとうなの⁉️」

「そうよ。彼、私の枕接待で、先月の株主総会で、常務に選任されたのよ。」

「それって、凄いじゃあない。」
「枕接待って、どういう意味なの?」

「‥‥‥どうしようかなぁ。教えてげようかなぁ、どうしようかなぁ」 

「もったいないぶらないでよ。絶対、秘密にするから。」

「ほんとなよ。絶対秘密㊙️だよ。」
「分かってるって。」

「じゃあ、教えてあげる。」

「実はさぁ、彼の会社のオーナーと寝たのよ。」

「ええ、そんなことってありなの。」

続きは、【エピソード1】で、お楽しみ下さい。

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アルファポリス
アルファポリス2025/09/30
  • 現在の作品【実録】 妻の枕接待  相手は大企業のオーナー‼️