あらすじ
この小説は、私がサラリーマン時代に実際に聞いた実話である。
少しばかり、脚色を交えて物語にした。
二人の女性が銀座の街をショッピングしている。
この物語の始まりである。
「たまには、夜のお相手してるの、あなた?」
「週に一回かなぁ。」
「ダメよ。そんなんじゃぁ‼️」
「どうしてよ⁉️」
「だってそうじゃない。週4回はしなくっちゃあ‼️。私なんか、週5回よ。」
「え⁉️それほんとうなの⁉️」
「そうよ。彼、私の枕接待で、先月の株主総会で、常務に選任されたのよ。」
「それって、凄いじゃあない。」
「枕接待って、どういう意味なの?」
「‥‥‥どうしようかなぁ。教えてげようかなぁ、どうしようかなぁ」
「もったいないぶらないでよ。絶対、秘密にするから。」
「ほんとなよ。絶対秘密㊙️だよ。」
「分かってるって。」
「じゃあ、教えてあげる。」
「実はさぁ、彼の会社のオーナーと寝たのよ。」
「ええ、そんなことってありなの。」
続きは、【エピソード1】で、お楽しみ下さい。