あらすじ

新人モデルの「私」が立たされたのは、逃げ場のない恥の舞台だった。
背中のファスナーで締め付けられた黒いバニースーツ。光沢パンストと網タイツに脚を縛られ、十人のカメラマンがレンズを突きつける。
控え室で飲み干した水は膀胱を限界へ追い込み、笑顔を保つほど羞恥は深まっていく。
「あと少し」――そう願うたびに要求は増し、時間は延び、私はさらされ続ける。
そして、決壊の瞬間までもがフラッシュに刻まれ、恥の舞台は永遠に拡散されてしまった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/09/30
  • 現在の作品バニーの膀胱ショータイム