あらすじ

宮内浩は姉の死をきっかけに小説を書き始めた。 どの小説も結末まで書けない不格好な散文。 そんな未完の小説の内容が、ガールズバンド「眠る少女」の歌詞になっていた。 しかも、「眠る少女」のメンバーはクラスメイトだった。 「私は宮内くんの小説に救われたんだと思う」 眠る少女との出会いによって、宮内浩の砂漠だった青春に変わり始める。

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小説を読もう2025/09/30
  • 現在の作品青春は砂漠と言うけれど〜書いた小説が知らないうちにガールズバンドの歌詞になっていた件について〜