あらすじ

絵を描くことが好きな平々凡々な中学生、菜羽。 ある日、菜羽の前に現れたのは『国の擬人化達!?』 「僕は貴方の祖国ですから。国は、国民の生命と財産を守る義務があるんですよ」 仲間は何より大切にするし情には厚くて魔改造大好き・日本。 「はー、菜羽が無理する必要ねーある。全てあへんのせいある!」 物腰は鷹揚(おうよう)だが、年の割に落ち着いた行動は見られない最年長・中国。 「マリア様!やはりマリア様は僕だけのマリア様ですね!」 女の子とピッザァが大好きで、自分達を作ってくれた菜羽をマリア様と呼び慕う・イタリア。 「う〜ん、、、まともなのは俺だけか〜」 比較的まともな趣味は芸術活動とナンパ・フランス。 「とりあえず殴れば良いのかい?」 明るくパワフルでどんな災難にもポジティブに考える最年少・アメリカ。 「頑張った暁(あかつき)には買いますの、あれ」 いつもメープル味の飴を食べており、笑顔を忘れない頑張り屋・カナダ。 「僕に話しかけてくれて、怖がらずにみんなと同じように接してくれて、、、嬉しかったよ。はい、次は腹黒紳士くんだよ」 自身の国民の次にウォッカが大好きだが、買えなくて落ち込んでいる北の大国・ロシア。 「何だよ!腹黒紳士ってどういうことだよ!?」 1話目でキッチンを壊し、かつて7つの海を制した・イギリス。 「ひとりぼっち楽しすぎるぜ状態にはなりたくないんだぜ!!」 根っからの軍事国家で、色んなとこから人の怒りを買ってくる・プロイセン(ドイツ)。 「急にアジアにマイク回ってきた説出てる〜」 『男児』と表現されるほど明るく無邪気で楽しいことが大好き。 大抵のことには動じず、常に余裕で微笑んでいる。ネトゲとキムチが大好きな・韓国。 「メタいですよ。あとマイク貸して下さい」 料理を作らすとめっちゃ辛い物かめっちゃ甘い物かの2択が出来てしまう。一見爽やかな好青年だが、誰にでも優しい一方どこか上辺感が拭えない・タイ。 「えっと、あまり喋ることは慣れていないんですけど、、、」 萌えのイラストを描くのと料理を作るのが得意で、美味しい料理を安く売る事で有名。好きなことにはとことん突き進む・台湾。 以上、12人の国の擬人化達でした!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/09/30
  • 現在の作品国の擬人化達との同居生活