あらすじ

ある日、主人公は愛犬の猫田五郎を食ってしまった。 美味しそうだったのではない。限界だったのだ。 これはしょうがない。 決して美味しそうだったのではない。 その日、女の声がした。高く透き通った女の人の声。 その人は不気味な笑みを浮かべ言った。 「君、退魔に興味はない?」 と。って、退魔ってなんだ? 「この世界の異物を倒してお金を貰う仕事。どうかな?」 即答。 「金もらえるんすか?やります。」 金持ち確定だぜ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/30
  • 現在の作品骸骨人間、蟹。