あらすじ
大学の修士課程の学生研究者が、プラズマの生成に於ける様々な条件下での発光現象の発生に関する研究中、偶然異空間への入口のような物を発見する。
その学生研究者は、あろうことかその実験を担当教授には報告せず、極秘での研究の末に、異空間への入口から未知の鉱石を取り出すことに成功する。
その学生研究者は、今はまだ小さな異空間への入口を人間が入る程度の大きさにまで拡大させて、異空間へ行ってみたいと強く思うようになる。
もちろん貧乏学生には、個人で極秘で使えるような実験施設は知らないし、もちろんお金も無いので、クラウドファンディングをやってみることにしたのだった。
そんな学生研究者がいろいろな苦労を重ねて異空間、すなわち異世界への扉をくぐる時が満ちたのだった。
どんな異世界冒険が待っているのだろうか。乞うご期待。