あらすじ

人間にとっての一秒は、ほんの瞬き。 ハツカネズミにとっての一秒は、心臓十拍分の時間。 ハエにとっての一秒は、人間の十分にも匹敵する。 では、さらに小さなミクロな視点に立つとどうだろう。 人間の一呼吸が文明の千年になり、ひと粒の食べものが世界そのものに見えているかもしれない……。 安曇みなみさん主催の自主企画「おいでよ!いくら(丼)をフィーチャーした作品」参加作品です!

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カクヨム
カクヨム2025/09/30
  • 現在の作品紅珠黙示録