あらすじ
朝、いつものように通勤していた山田太郎(36歳)。刺激のない毎日に漠然と変化を望んでいた。そんな時にトラックに轢かれて死亡。それは変化の始まりだった。
目を開けたそこは真っ白い空間に目の前には女神。"これはもしや!?異世界転生!?"オタクの太郎は瞬時に女神様に魔法チートを望む。その熱すぎる圧に女神は貼り付けた笑顔で手を振るだけ。太郎は自身が魔法チートを授かったと"勘違い"したまま異世界に転生した。
これは圧倒的で規格外な魔法の才能の全てを神様魔法チートのお陰だと"勘違い"したまま突き進む────勘違い魔法無双系異世界ファンタジー物語────
「神様魔法チートが強すぎるんだが?」
*いいえ。すべてはあなたの才能です。