あらすじ

街道で盗賊に襲われ殺されそうになった「私」は、偶然通りがかった「彼」に助けられる。 私は恩返しがしたい一心で彼を待ち続け、ついに再会を果たした。 ……のだが、どうやら私は既に死んで幽霊になっているらしい。 しかも記憶が曖昧で名前すら思い出せなかった。 私が何者であるのか、その足跡を彼は一緒に探してくれるという。 これは幽霊令嬢が隣国皇子に恩返しするまでのお話。

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カクヨム
カクヨム2025/09/29
  • 現在の作品幽霊令嬢「あの時に助けて頂いた者です。恩返しに来ました」 隣国皇子「し、死んでる……」