あらすじ

その男は、普通の人には視えないモノが視えた。それは世間一般に幽霊と呼ばれるもので……それは男の人生に特に大きな変革を齎すものではなかった。 視える事は出来ても、話す事は出来ない。ましてや触れる事すら出来ない。ただただ視えるだけ。 見えないものが視える。ただそれだけの力は、異世界でもそれほど役立つ事は無さそうだった。 「俺の魔法を喰らえ!」 【……】ズゾゾゾ (うわぁ……) むしろキショい絵面を見せつけられる事になった。 ※魔法を使うと精霊(普通は見えない)が群がってきてキショい件

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カクヨム
カクヨム2025/09/29
  • 現在の作品異世界霊視譚 〜視えるだけの俺は異世界でも視えるだけでした〜