あらすじ

「私は守られたくないの。誰かを守りたいなら他を当たって」 「いやそれだと意味ないだろ! 俺はお前だから、守りたいのであって、」 魔法使いであり冒険者であるティアは可愛らしい容姿のせいか、守ってやるとよく男が言い寄ってくる。馴染みのフレッドにもパーティ所属の勧誘を度々受けていて辟易していたところだった。 そんなとき、見慣れない男に声をかけられる。 「──じゃあさ、おれを守ってくれない?」 言われ慣れない言葉に驚いたティアは思わず頷いてしまって……。 人に守られたくない強情なティアが素直に好意を受け取れるようになるまで。ハッピーエンド。 設定ゆるゆる、恋愛要素薄め? 雰囲気重め?です。 よろしくお願いします(*´ω`*)

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小説を読もう2025/03/26
  • 現在の作品崖っぷちの花は錆びれた聖剣のそばで咲く