あらすじ
勝ち残れば、信じられない程の大金を得ることができる
勝つ為なら、嘘を吐くことも、騙すことも、陥れることも自由である
それが、『密告遊戯』
ある時、密告遊戯への参加資格を得た女子高生・唯は、そのゲームを通じて頭の良い大学生・友樹と出逢う。
乱戦の末に終結した第一回密告遊戯。
その後、二人は主催者に誘われ、密告遊戯の『運営委員』となる。
密告(バラ)し合いのゲームは、未だに続く。
今日もまた、誰かが断末魔の如き悲鳴を上げ、それを見下す何者かが、妖しげに嗤うのだ。
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前作『密告遊戯』
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本作はこちら(↑)の作品の続きになっていますが、『王国編』単体でも楽しめるような形で書いていくつもりです。
前作のネタバレになりますので、もし前作も読んで頂く予定がありましたら、先に前作からお目を通して頂けると幸いです。
『密告遊戯』番外編
異世界見聞録[link:novel_view?w=22092313]
著者 優輝様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNnjXX3WL86e1xSXqoS106OFA1]
前作『密告遊戯』以前の過原 友樹を、心情を描くのがお上手な作者である『優輝』様が少しファンタジーな視点から捉えた面白い作品です。是非読んでみて下さい。
更に、優輝様に素晴らしい表紙を描いて頂きました!
本当に有難う御座います!