あらすじ
『オーストリアからの帰国子女で高校二年生の桐生澪(きりゅう みお)が、みんなに内緒にしている『紙鳶(シエン)跳び』の力。それは大気と同化し、宙を跳ぶ能力だった。ドイツ人と日本人のハーフでバスケ部エースの同級生、丞(たすく)や、一つ下で生徒会執行役員の壮亮(そうすけ)だけは、澪の超能力を知っているのだが――。』
妄コン「昼と夜の間」用に書き下ろした短編。
書いた本人が言うのも変ですが「私もこんなふうに跳べたらいいのになー、跳んでみたーい」と思って書いてました(笑)。どうぞお楽しみ下さい(*^o^*)