あらすじ

地味な能力を手に入れたけど、活躍の場所はあった。 そんなお話。 直接的な戦闘力があるわけではない、現在地と現在時刻が分かる超能力。 これでいったい何をしろと? そう嘆きたくもなるが、こうなってしまったのはしょうがない。 これを上手く使って世の中を渡っていくしかない。 だが、こんな能力だから求める者たちはいて。 更に成長してより大きな能力が使えるようになったら、更に重要さは増していった。 地味で役に立たないと思っていたが、そんな事はなかった。

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小説を読もう2025/09/28
  • 現在の作品現在地と現時刻が分かるだけの地味な超能力でがんばった話