あらすじ
FPSに人生を捧げた保川は、FPSの世界で最強と謳われた男だ。
そんな最強と謳われる保川だが現実世界ではうまく行かず、友達0、いじめの末の引きこもりと何一つうまくくいかず、親との衝突で人生を捧げたFPSも止めさせられる。
こんなつまらない人生終わらせてしまおうかと思ったその瞬間、保川は謎の女の子の声を聞きを意識を失う。
次に目が覚めたとき、保川はゲームと勉強が逆転した理想世界に飛ばされていた。
「遂に俺の時代到来か」と喜ぶ保川が能天気に家を飛び出した先にあったは、最強だったFPSではなくRTSだった。