あらすじ
【泉鏡花の子孫の青年】✕【「夜叉ヶ池」の付喪神少女】、そして本に宿る想いを操ることができる【言靈】という能力を持つ文豪の子孫達の物語──
幼い頃に両親を病で亡くし、自分を引き取ってくれた祖父母も歳で亡くなり、1人で「玉兎屋」という古本屋を営んでいる不思議な髪色をした泉鏡花の子孫の青年、「泉 鏡月」。
そんな彼はある日、自分の愛読書である「夜叉ヶ池」の付喪神、「白雪」と出会う。
更に【本に宿る想いを操る】ことが出来る「言靈」という特殊能力にも目覚めた鏡月は、白雪と共に
他の文豪の子孫達とも関わっていくが…