あらすじ
桃山 雛(ももやま ひな)現在23歳。
現在、横浜南湾岸署の新米刑事。
雛には秘密がある。
それは雛がまだ高校生だった時の話。
雛は病気で病院に入院していたが、病状が悪化して治療虚しく、この世を
去った・・・かに見えたが実は仮死状態だった。
上野 壮介(うえの そうすけ)
壮介は母親がパート中に倒れて救急車で病院へ運ばれたと知らせを受けて
すぐに病院へ駆けつけたが母親の死に間に合わず
そのショックで突然死してしまって魂だけになってしまった。
死ぬ予定じゃなかった壮介の魂はあの世に行けず現世で消えてなくなるはずだったが
そこへ現れた謎の死神が、雛はもう死んでると勘違いして壮介の魂を仮死状態だった
雛の体に入れてしまう。
ひとつの体にふたつの魂。
さて、さてどうなることやら。