あらすじ
ギャンブル中毒で借金まみれのフリーター、三上蓮。
自分の人生なんてもう詰んでいる――そう思っていた矢先、怪しげなアルバイトの求人を発見する。
仕事の内容は神社での雑用。
しかし、そのアルバイトには夜間の仕事ーー除霊活動があった。
現代最強の除霊師である神代千早の荷物持ちとして除霊活動に同行した蓮はそこで本物の幽霊と対峙する。
蓮には、触れた霊の記憶を追体験することができる力があった。霊の「死」を見ることによって、蓮は自分自身の人生を見つめ直していく。
これは、そんな青年が体験した物語。