あらすじ

異世界にいつのまにか来ていたマショリィは身を立てている間に子供を拾って、ついでにと暮らす。 男の子は行くところがないみたいなのでちょうどいい。 薬師として生計を立てる中、厄介な客をあしらったりと逞しく生きている。 ある日弟子でもあるその子の魔力が多いと判明したからと学校が勧誘してきた。 学ぶことはいいことだと説得をする。 将来、必ず迎えに行くと言われて微笑ましさに頷いた。 あんなに小さかった子が大きなことを言うようになったなぁという気持ちであったのだ。 やたら自分が養うという空気を出してくる。 弟子の想いにたじたじになる話。 なろうに掲載

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カクヨム
カクヨム2025/09/27
  • 現在の作品異世界で薬師をしていたら子供を拾ったのだけど数年後弟子に迫られていた〜そんなふうに育てたつもりはなかった〜