あらすじ

<作品説明> コロナ禍、自分の精神的なストレスを解消するために書いた作品です。なので、設定がダサいと思いましたが、「パンデミック禍の世界」をテーマにしました。毎日、更新して行きます。私の作品は、小中学校や図書館で読み聞かせることをイメージして書いています。 <あらすじ> 未知のウイルスが発生し、人的交流を制限された自由の無い生活の中で、親友の真由(まゆ)や茜と共に、高校生活を送る理沙(りさ)は、人間関係の希薄な毎日を過ごしている。ウイルス禍の世界で、政府や家族関係などに不満を募らせ、家族の触れ合いを失くしそうな理沙は、不安定な感情を抱えていた。 ある日、音楽教室の帰り道、理沙は有事下には珍しく、公園でサッカーをしている人影に出会う。翌日、学校で、同級生一家が、ウイルスに感染したと聞くが、理沙は、政府や報道の発表と現実の感染状況が腑に落ちず、自分らしく生きられない世界への反発を募らせる。 そんな時、理沙は、公園にいた人物が幼馴染の祐介(ゆうすけ)だと知る。祐介から、「ウイルスが無い世界の存在」を聞いた理沙は、興味を持ち、どんどん、「ウイルスの無い世界」の謎に、のめり込んでいく。

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エブリスタ
エブリスタ2022/05/06
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