あらすじ
私、十六夜在音は、博霊高校の2年生だ。
いつものように孤独に昼飯を食べていると、突如先生が駆け込んできた。
屋上で自殺しようとしている生徒がいるということだった。
私は、急いで屋上に向かった。屋上には、写真を撮っている野次馬と止めようとしている先生方、そして自殺しようとしている女子生徒がいた。
私は何とか自殺を止めることに成功した。そして彼女に「何故止めに入ったの?」と聞かれた。
そして、私は全て話した。「俺の後悔を」
かつての私が求めていたのは・・・・・主役だった。
それが巻き込まれたゲームで叶った。
彼が主役を求めすぎて失ったものは何なのか・・・・・・それが明らかとなる