あらすじ

言葉というものは、年齢を重ねても決して老いるものではないことを、ここに掲載された33篇の詩が示している。むしろみずみずしくつややかな表現は、80年の中で培われたものだと感じられる。絵を見ているかのような詩、空間に誘われるような詩、香りや温度を感知してしまう詩、来し方を振り返らせる詩、それらはすべて20代から詩作を続けてきた著者の世界観でもある。

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Booklive2025/09/28
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