あらすじ
私はただ、自分だけを映して欲しかった。
主役でも脇役でも……自分だけをその瞳に映して欲しかったーーーーー
喩え、どこかのコミュニティで展開するストーリーで脇役だったとしても、自分のストーリーでは誰しもが主役になれる。
だけど、私は……自分のストーリーでも主役になれないーーーーー
自分にスポットライトが当たったと勘違いをした。
初めて好きになった、暴走族の総長。
スポットライトがいつの間にか消えたことにも気付かなかった……うんん、違う。
はじめから、スポットライトはついていなかったーーーーー
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この物語はフィクションです。
反社会的な行為が出てきますが、決して推奨しているわけではありません。
大変申し訳ありませんが、自己責任でご覧ください。
2020.08.02~
表紙メーカーさんhttps://sscard.monokakitools.net/index.html使用