あらすじ

――これは、魔法と筋肉と雑談が交錯する、冒険者たちの群像劇……なのか? アルバタウンの冒険者ギルドに貼られた一枚の張り紙。 そこに集ったのは、超一流のズレた奴らだった。 ・筋肉で語る僧侶アレク:「お前の足を粉砕した。だが心配するな、後で治してやる――」 ・剣を抜かない剣士ジョン:「アンタ、知ってるか?剣より石弓のほうが射程長いんだぜ」 ・呪文に悩む魔術師キャル:「ここは炎系が有効?いや前衛の防御を…いや攻撃力をあげるほうが…」 ・直感で迷走する盗賊ティナ:「あれー?このレバー引いちゃダメだった?」 戦術よりも身だしなみ、口臭も要チェック。作戦会議はいつも脱線…… それでも、一応ダンジョンには向かう予定。 たぶん。いつか。そのうち。

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カクヨム
カクヨム2025/09/27
  • 現在の作品That's Dungeon!