あらすじ
蒼き獅子が眠るまで
〜蒼き旅人編〜
人と龍が共に暮らしていた世界から約八百年後。
魔法が使えない少年オルト・グラウィンは世界に五つあるダンジョン都市のひとつ龍骨都市バルティアに住む一人で『探索者』兼『冒険者』であった。
彼―――オルトはずっと不思議な夢を見ていた、
森の中で女の子と出会い、そして女の子を助ける。
ざっくりと言えばそんな夢だった。
しかし、それが夢ではなく現実になるとき。
夢が夢でなくなるとき……。
彼は何を思い、何を感じるのか…。
いったい彼はその旅路の果てに何を得て、何を失うのか。
さぁすべての約束が、因果が果たされる時が来た…
*投稿頻度はおそらくかなり遅いですというか多分長いときは半年ほど間隔が空くかもしれませんがそれでも読んでいただけるととありがたいです
人はみんな、なにかにとらわれている、でもそれから解放されるまたは自力で自分を解放することで人は前へ進むことができる。そう思って作った作品です。なんてことは言ってますが軽い気持ちで読んでくれたら嬉しいです。