あらすじ
カップ二杯分の珈琲を欲張るだけ欲張った。
けれどもすぐに神経を焼き切る様な事はなかった。
極めて平常的に、理性さえ奪わせないままに、会話を進める。
陥ったのは、半刻程経過してからだった。
あぁ、グラグラする。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
刹那的な勢いに娯楽を感じていないなら、其れはただの現実逃避なんよ。
なんて言葉を受け、やはり刹那主義だと言わざる得ません。