あらすじ
あなたの学校のトイレにも、もしかすると、獄門摩擦太郎さんはいるのかもしれません。
いてたまるか。
●登場人物
『トイレの獄門摩擦太郎さん』
筋骨隆々で落ち武者のような幽霊。低くて渋い男声を想定。
台詞は全て『 』表記でエコーがかかっているいめぇじ。
『木下 小百合(きのした さゆり)』
いやがりながらも夜の校舎の肝試しをさせられている、気弱で怖がりだった女子高生。気弱で怖がりだったんだ、本当に。残念ながらツッコミを余儀なくされる。
おとなしい雰囲気の女性の声を想定。地の文は小百合のナレーション風。
『楠 樹里(くすのき ジュリ)』
ギャル。コミュ力が高く、グイグイ引っ張ってくるタイプ。最強。ある種、我々(巻き込み)陰キャにとっては、幽霊より恐るべき存在。でもオタクに優しいのはサンキューな。
明るく快活な女性の声を想定。