あらすじ

ブラック企業に勤める花村望は、今日も嫌な上司に仕事を押し付けられていた。 帰りは次の日の朝。 始発で帰る事にした望は寝不足でホームに落ちてしまった。 気が付くとそこには、美しい女神様が!! えっ、これって異世界転生ってやつだよね? 女神様からもそうだと聞いて浮かれる私。 えっ? 能力はガチャで決まる? はいはい、良いですよ。 『職業・第10級女神 スキル・転送』 目の前に大きく文字が表示された 「えっ? なにこれ……」 職業……女神? 勇者とか魔導師とかじゃなくて? 「……おっ、おめでとうございま〜す。い〜や〜、職業女神、待ってたんだよねぇ〜。こんな仕事、もう嫌だったんだよねぇ〜、じゃ、具体的な引き継ぎは後で誰か連絡係をよこすから宜しく〜、あ〜、良かった〜」 女神は急に態度を変え、あっという間に何処かに行ってしまった。 「えっ? なに? 異世界は? 勇者は? 私、これからどうなるの? もう、訳わかんないですけどぉ〜」 これは、異世界転生したかったけど、女神にさせられてしまった私の物語……。

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小説を読もう2024/08/01
  • 現在の作品転生したら異世界に行くはずが女神になちゃいました〜異世界には私が行きたいのになんで他の異世界転生者をサポートしないといけないの〜