あらすじ

高校時代からの親友___澄晴、凌太、恭弥、和樹。 ふざけて、笑って、ケンカして、すぐに仲直りして。 高校卒業後も変わらない、そんな“いつもの日常”を送っていた彼ら。 だが、19歳の誕生日を境に、澄晴の様子が少しずつ変わっていく。 妙に味覚が鋭い日。 突然電車を降りた日。 風が当たるだけでも痛がる日。 ___俺たちは、日常にあった違和感に見てみぬふりをしてしまった。 大切な人の“終わり”に向き合うとき、君なら何を選ぶ? これは、「さよなら」が約束された最後の1年を、それでも一緒に笑い続けようとした青年たちの青春物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/27
  • 現在の作品たとえ、君が消えてしまっても