あらすじ

残業もようやく終り、すっかり暗くなった夜道を急いでいた私は、ふと奇妙なものを目にすることとなった。いつも通っているはずのその道で、あるはずのない非日常がそこにはあった。  穴だ。コンクリートの壁に穴が開いている。 ↑は小説の冒頭です。不明がテーマです。 コメディ感がちょっと残ってます。主に主人公のせいです。 ホラーの主人公ってなんかすげぇメンタルしてますよね…。 ホラーと言っても、アメリカンなダイナミック恐怖じゃなくて、ジャパンなオカルティック恐怖です。「ぎゃぁ」じゃなくて「ひゃっ」 いつも通り蛇足で種明かししようとしましたが、筆が走らず止めました。まぁ、所詮蛇足なので今回はふわふわなままでいいと思います。 投げっぱなしジャーマンが嫌いな方は読まない方がいいと思います。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/08/02
  • 現在の作品会社帰りの壁の穴