あらすじ
さてさて今年も暖かくなってまいりました。
どういう風の吹き回しかわからないけれど、何故か今年は金属ベルトにしたい気分になっていて。
ここ最近はこの季節になるとNATOベルトに着せ替えるものが多くなっていたんですが。
何の話かって?
時計のベルトの話ですよ。
汗の心配が少ない冬場は皮革素材のベルトでOKだけど、夏場そのまま使ってるとベルトの痛みが進むじゃないですか。
知ってますか?
時計ってベルトを着せ替えるだけでガラッと雰囲気が変わるんですよ。
60年代~70年代に作られたちょっと古い時計たちも、その装いを変えるだけでまた違う一面や可能性を見せてくれたりするわけです。