あらすじ
ある世界のある場所に寄り添いながら旅をする二人の女の子、ソエとミンフがいました。
固い絆で結ばれた二人でした。
二人には少し変わったところ、ソエは醜い顔とどんな人間も敵わない怪力とあらゆる魔法を打ち消す力を、ミンフは触れた生物を全て殺す毒の皮膚と僅かな知的障害をそれぞれ持っていました。
逃亡者でもある二人は今日も見知らぬ土地をさまよいます。
主人公2人の描写については必要な場面で慎重に言葉を選んで書こうと思っています。
元ネタはジャイアント・ホグウィードという猛毒植物で、豚だけがその毒に耐性を持っているという記事から想像しました。
百合として書いていますが、いちゃラブ展開にはなりません。
2021年5月20日 ぶたとどくそう~改題しました