あらすじ
二十代後半、黒髪ロングに眼鏡のキャリア女性。
同期からは「姉さん」と呼ばれ、部下からも頼られる存在。
仕事はできる。でも恋愛もセックスもご無沙汰。
夜はひとり、ベッドで慰める日々――。
そんな彼女が、新宿からの終電でみっともなくおもらしした。
ストッキングを伝う雫、スカートに広がる染み、立ち込めるアンモニア臭。
羞恥と絶望に震えながら、なぜか下腹部は甘い快感で痺れていた。
電車で。オフィスで。ベッドで。
繰り返す失禁のたび、彼女の身体はもう抗えない。
惨めさと快感に溺れ、アラサー姉さんは“おもらしな日常”へ堕ちていく――。