あらすじ

高校一年生の有東木千影が通うバイト先は萌えるゴミを萌やす想力発電所。初めてのアルバイトで疲れたのか、フォーサーと呼ばれる超能力者が多数登場する有名コンテンツ『想伝蜃奇録』の人気キャラクター・関之沢玲南に出会う、という夢を見る。 パラノーマルと呼ばれる謎のモンスターに苦戦する推しキャラ(玲南)を助けてから、千影は『現実と妄想の区別がつかなくなる』と言われる想力発電と、想伝蜃奇録を取り巻く不思議な運命に飲み込まれていく。 彼がおかしいのではない。 世界の方がおかしいのだろう。 多分、きっと。 「ふーん、つまり千影くんは玲南さんとの出会いもおかしいと思ってるんだ?」 「そんな怖い笑顔で凄むのやめて下さい!」 【ご案内】 体調不良で電験三種は不戦敗_| ̄|○ とりあえず勉強続けつつ執筆再開。中々調子が戻らず、まずは文章改良から着手します。第四章25話は9/26 22時公開。 空き時間にnovelAIで作成した挿絵更新。(挿絵付きの話には★がついています) 電験三種受験中(三科目合格ですが、次回から一科目取り直し)。 2021年9月末に退職。現在某所の焼却場に勤務しつつ、空き時間を見て誤字脱字、読みやすくなるように文章チェックを進めています。 これからも知恵と勇気と友情と愛みたいな何かで、大きな謎を追いかけ理不尽を乗り越える話を書いてまいります。

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小説を読もう2019/04/25
  • 現在の作品パンドラの箱 ~萌えるゴミ発電所と異世界怪奇録~