あらすじ
女子高生魔法使いメリウスが魔法省の魔の手から王国の危機を救うことになった。
魔法使い女子高生メリウスは女子高生零と教師玲子を連れて時空トンネルから異世界の朝霧女学園前に出てしまった。
ドメーヌ城の双子姉妹、ルシアとコットンに魔法省の魔の手が迫っていた。
コットンとティラミスの魂が魔鏡の負のパワーに包まれ中間世界に捕われた。
メリウスとルシアたちが中間世界から二人の救出に成功。
令嬢コットンの性格が変わり、ルシアや零たちを支えることになったが・・・・・・。
ある時、ルシアたちは港の見える丘公園に行くことになった。
玲子先生がアンティークショップ店主ジュークに拉致されそうになった時、ジュークは魔法省に撃たれ死ぬ。
玲子は偽装した魔法省に攫われ拉致され監禁された。
玲子を魔法省から救出したメリウスは城主ルーク・ドメーヌに魔法省の陰謀を伝えた。
そのころ、兄の国王が体調を崩し弟のルークドメーヌが国王となった。
双子姉妹のルシアとコットンも王女にさせられてしまい国王に抵抗する。
何も変わらない王女に国王は頭を抱えた。
そんな時、王女ルシアとコットンの強い要望でメリウスは、双子王女を日本に案内することになった。
異世界と日本への往復の中で日本の何人かが異世界に招待された。
【主な登場人物】
魔法使いメリウス、零の召使い
夢月零、朝霧女学園一年生
優翔玲子、朝霧女学園教師
ルシア・ドメーヌ、水色の髪と瞳
コットン・ドメーヌ、紫色の髪と瞳、ルシアの双子の姉
ルシアの秘書セーラ、緑色の髪と瞳
コットンの秘書ニーナ、ピンク色の髪と瞳
ルークの秘書ターニャ、上級魔法士
ルークの秘書サーニャ、上級魔法士
秘書クーニャ、上級魔法士
ランティス王子、金髪、士官学校出身
ティラミス王子、銀髪、士官学校出身、ランティスの双子の兄
シルク・ドメーヌ理事長
城主ルーク・ドメーヌ
ドメーヌ城筆頭執事スペード(ルーク・ドメーヌの側近)
ドメーヌ城筆頭メイド長クローラ
(登場人物紹介は六十四話のあとをご参照ください)
(この小説は2月28日にタイトルを魔法時計から変更しました)
三日月未来(みかづきみらい)より。
(※この小説は『小説家になろう!』『カクヨム』に重複掲載しています)