あらすじ
「マリー、今すぐ離婚しよう。事業の権利を取るか娘を取るか、どちらか選べ!」
金遣いの荒い夫は、ある日妊娠した愛人を家に連れてきて、マリーに離婚を迫った。
この国では親権は父親のものと決まっている。
大切な7歳の娘エレノアの親権をもらうために、マリーは莫大な利益を上げている事業の権利を手放した。
富豪であり、新しい妻と子どもを迎える元夫。
娘と2人、家から追い出されたマリー。
今後の不安を抱えていたマリーだったが、エレノアの一言で予想もしない展開に…!?
そして、幸せの道を進むはずだった元夫に、思いもよらない悲劇が…!?